Sat
03/15
2008
目撃者
暖かくなり、陽も長くなってきたので、夕方のお散歩が随分楽になりました。
家の子達の唯一の楽しみであるお散歩タイムを、なるべく長くとってあげようと、仕事場を早めに出るのですが、それでも家に帰りつくのは6時頃。
それから慌てて2組に分けて、お散歩に出かけます。
まず最初は、この頃チョ〜険悪ムードの里奈&リリコ組。
家の中では常に一触即発、危険な状態の彼女達ですが、さすがにお散歩の時は、仲良く並んで一緒に歩きます。
散歩中、ご近所のワン友たちに出くわしても、里奈はもともと無愛想、リリコはプライドの高さが邪魔をして、ラブコールをおくられても完全無視( ̄‥ ̄)=3 フン
尻尾フリフリで誰とでも仲良くなれるレオピョンとは大違いで、彼女達はなかなか気を許せるワン友はできません。
今日はその2匹のお散歩中に、ちょっとした事故を目撃しました。
家の子達のお散歩コースは、まず公園で遊び、それから近くの川べりの道を20分弱歩きます。
その道から川(といっても水が流れていません)に目をやると、黒ラブの横に、人が倒れている( ̄□ ̄;)ギョッ
川底まで4・5mはあるでしょうか。
近くまで行き、助けられるような状態では、ありませんでした。
驚いて近くを歩いていた人と一緒に

(T▽T)尸~~SOS!!
それからものの5分も経たないうちに、救急車に
消防車に
パトカー
が、くるわくるわ
倒れている人に「大丈夫ですか〜〜
」と道路から声をかけると、起き上がれないけれども手をあげて反応されるので、意識はあるようでした。
しかし遠くてよくみえませんでしたが、頭から血を流しているようでした。


、それにピポ・ピポという音をききつけて集まった



狭い川べりの道路は、身動きできないくらいごった返してしまいました。
救急隊の人たちに、無事に黒ラブちゃんともども救出されたようで、一安心しましたが、
その後、警察官に通報者の方と共に私まで
「どういう状態でおちられたのですか?」
「誰かに突き落とされたのではないですよね」
なんて事情聴取されちゃって、ただ倒れているところしか見てない私と通報者の方は、戸惑ってしまいました。
多分散歩のとちゅう、犬に引っ張られて誤って落ちてしまわれたのでしょう。
それにしても、明るい時間帯でよかったこと。
もう少し遅い時間だったら、誰も気づかなかったかもしれません。
たいした怪我でなければいいのですが。
そんなこんなで里奈&リリコと一緒に家に帰りついた時は、もうあたりは真っ暗になっていました。
この頃、食欲旺盛なエミリが「お腹すいた〜、」と怒る事、怒る事。


と、あまりの騒ぎに驚いて食事も喉を通らなくなった里奈の分まで横取りして、食べてしまいました。
家の子達の唯一の楽しみであるお散歩タイムを、なるべく長くとってあげようと、仕事場を早めに出るのですが、それでも家に帰りつくのは6時頃。
それから慌てて2組に分けて、お散歩に出かけます。
まず最初は、この頃チョ〜険悪ムードの里奈&リリコ組。
家の中では常に一触即発、危険な状態の彼女達ですが、さすがにお散歩の時は、仲良く並んで一緒に歩きます。
散歩中、ご近所のワン友たちに出くわしても、里奈はもともと無愛想、リリコはプライドの高さが邪魔をして、ラブコールをおくられても完全無視( ̄‥ ̄)=3 フン
尻尾フリフリで誰とでも仲良くなれるレオピョンとは大違いで、彼女達はなかなか気を許せるワン友はできません。
今日はその2匹のお散歩中に、ちょっとした事故を目撃しました。
家の子達のお散歩コースは、まず公園で遊び、それから近くの川べりの道を20分弱歩きます。
その道から川(といっても水が流れていません)に目をやると、黒ラブの横に、人が倒れている( ̄□ ̄;)ギョッ
川底まで4・5mはあるでしょうか。
近くまで行き、助けられるような状態では、ありませんでした。
驚いて近くを歩いていた人と一緒に


(T▽T)尸~~SOS!!それからものの5分も経たないうちに、救急車に
消防車に
パトカー
が、くるわくるわ倒れている人に「大丈夫ですか〜〜
」と道路から声をかけると、起き上がれないけれども手をあげて反応されるので、意識はあるようでした。しかし遠くてよくみえませんでしたが、頭から血を流しているようでした。


、それにピポ・ピポという音をききつけて集まった



狭い川べりの道路は、身動きできないくらいごった返してしまいました。
救急隊の人たちに、無事に黒ラブちゃんともども救出されたようで、一安心しましたが、
その後、警察官に通報者の方と共に私まで
「どういう状態でおちられたのですか?」
「誰かに突き落とされたのではないですよね」
なんて事情聴取されちゃって、ただ倒れているところしか見てない私と通報者の方は、戸惑ってしまいました。
多分散歩のとちゅう、犬に引っ張られて誤って落ちてしまわれたのでしょう。
それにしても、明るい時間帯でよかったこと。
もう少し遅い時間だったら、誰も気づかなかったかもしれません。
たいした怪我でなければいいのですが。
そんなこんなで里奈&リリコと一緒に家に帰りついた時は、もうあたりは真っ暗になっていました。
この頃、食欲旺盛なエミリが「お腹すいた〜、」と怒る事、怒る事。


と、あまりの騒ぎに驚いて食事も喉を通らなくなった里奈の分まで横取りして、食べてしまいました。