プロフ
ワンコに傅く飼い主の日々  お久しぶりです

お久しぶりです

皆様、ごきげんよう♪
一ヶ月ぶりの登場です。

私がちょっとブログをおさぼりしている間に、もう2月も半ばを過ぎてしまいました。

お正月気分からいつの間にか春の足音が近づいているような、しかし 暖冬だといわれていた今期の冬の寒さを一気に取り戻すかのような、まだまだ厳しい寒さが続いている九州です。

そんななか、お陰さまで義父は元気を取り戻し、また自宅へ帰ってくることができました。
あの世からのお迎えは、まだ10年早いとお断りをしたそうな(笑)
愛すべきワンコ達は皆元気に、パートから正社員へと昇格して、毎日同伴出勤を続けています。

実を言うと義父のことで、この間、姉兄一同を交えて、家族会議が開かれました。
平均寿命をとうに越している義父は、ココ数ヶ月で足腰がめっきり弱り、ほとんど部屋の中での生活で、庭の散歩もできないような状態になってきました。
朝寝、昼寝、の連続で、しかしオツムの方は、老いてもなお健全、固有名詞を忘れる私以上に、年の流れとは逆行して、しっかりしています。
三人の兄弟は、それぞれの立場で、それぞれの思いで、義父の今後を話し合いました。
遠く離れている長男は、自分で面倒をみることができないということで、義父に施設に入ることを進言しました。
舅・姑を自宅で看取った姉は、息子が二人もいるのになぜと、心中複雑な心境だったろうと思われますが、長男の意見に従いました。
一番身近にいる次男の夫は、私が四六時中家にいることが出来ないので、とにかく義父の意志を最優先するスタンスをとりました。

話し合われること数時間、
義父の口から出た言葉は、
「誰もいない時に、ここで倒れて息絶えても、それはそれでいいじゃないか。もう十分生きてきた。惜しまれる年ではない。我が人生に悔いなしだ。
ただ、身動きが取れなくなったその時は、病院へいれてくれ。」

皆が帰り、義父と二人だけになったその時に、義父が一言
「Y子さん。。。。。。。」
その後の言葉は、私にはよぉ〜く解かっていました。

義父と身近に生活し始めて、はや四半世紀を過ぎました。
その間、家事が苦手で不出来な嫁にもかかわらず、義父は優しく接してくれました。
いやな思いは一度も無く、今日まで過ごすことができました。
最後の最後は義父の手をとり、「あちらで待っててくださいね」
そう言ってお別れしようと、心に決めました。

ということで、またしばらくはブログで愚痴をこぼしつつ、現世での義父との親子生活をエンジョイすることに致します。
by MADAMリリコ。(♀)      九州在住  at 13:23 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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