Mon
10/22
2007
秋の夜長に思うこと
活字に残すと言う事は、非常に勇気がいることで、ある程度言葉を選び、自分自身の心情を、余韻を持たせた含みをもって表現するというのが、こうしてブログを書く私の基本姿勢ですが、世の中いろんな考えの人達がいるものだということを、ここ数日、痛切に感じています。
だからあのサイト、見れば見るほど、気分が重くなってしまいます。
そういいつつも今日も見てしまった私も、罪の片棒を担ぐ同罪者なのかもしれません。
秋の夜長、ふと一昨年の出来事を思い出しました。
一昨年、私は夢と希望をもって、ある方のもとを訪ねました。
訪れるまでの道程で見かけた白い鳥、きっと私の望みが叶うと、密かに喜んだものです。
とても良いお天気に恵まれた初秋の1日でした。
応対してくださったその方は、
ちょっとしたしぐさや行動に、暖かさが感じられる方でした。
この方と共に過ごし、この方の腕に抱かれて旅立った彼は、幸せだったに違いない、
訃報を聞いたその時に、そう確信しました。
この方も、ひょっとしたら心を痛めていらっしゃるかもしれません。
人には様々な生き方があり人生観があるものです。
それを不特定多数の人が目にする場所で一刀両断に切り裁くことが、果たして許されることなのか。
人生長く生きてくると自分自身が流した涙と重なって、辛い気持ちになるのですが。。。。。。。
だからあのサイト、見れば見るほど、気分が重くなってしまいます。
そういいつつも今日も見てしまった私も、罪の片棒を担ぐ同罪者なのかもしれません。
秋の夜長、ふと一昨年の出来事を思い出しました。
一昨年、私は夢と希望をもって、ある方のもとを訪ねました。
訪れるまでの道程で見かけた白い鳥、きっと私の望みが叶うと、密かに喜んだものです。
とても良いお天気に恵まれた初秋の1日でした。
応対してくださったその方は、
ちょっとしたしぐさや行動に、暖かさが感じられる方でした。
この方と共に過ごし、この方の腕に抱かれて旅立った彼は、幸せだったに違いない、
訃報を聞いたその時に、そう確信しました。
この方も、ひょっとしたら心を痛めていらっしゃるかもしれません。
人には様々な生き方があり人生観があるものです。
それを不特定多数の人が目にする場所で一刀両断に切り裁くことが、果たして許されることなのか。
人生長く生きてくると自分自身が流した涙と重なって、辛い気持ちになるのですが。。。。。。。
