Mon
03/12
2007
爆ショー
久々に宮崎2dayドッグショーへ出かけてきました。
暖かい日が続いていたのでピクニック気分で家を出たのに、なんと途中から
、会場へ着いた頃から雨脚が強まり、それに寒さも加わって最悪な2dayのスタートでした。
我が家から、美人のオーナーの下へ養子にいったミーちゃんことミシェル君、
ワタシ的には、長い間ショー会場で会うことができてチャンピオン完成までもっと時間がかかってもかまわなかったのですが、そんな気持ちが天に通じたのかこの日の雨って「やらずの雨」ってことで、お別れは翌日に持ち越されました。
翌日は、うって変わって
となりました。
変な表現ですが、お別れが近づいているいやぁ〜な予感。
この日はミシェル君がメインだったのですが、実は実は、単独システムときいていたので、弟のアラン君も密かにエントリーしていたのです。
アラン君は数日前、T先生宅に送ったばかりでした。
1歳を過ぎて物心がつきすぎている年齢でもあるし、それに彼はリリコの子にしては神経質で、なかなか初対面の人に気を許さないようなところがありました。
女の人にはそれほど抵抗はないようですが、男性のT先生にはまだ一線をひいているようでした。
誰にでもすぐ懐くミーちゃんとは大違いで、今までの数少ない家の子にはないタイプです。
性格だけではなくって体型も、お顔はリリコによく似ているけど全然違う。
ミーちゃんは、無事カードがとれてこれでニューチャンピオンです
次にひかえるアラン君のデビュー戦ですが、これがまた大曝笑でした。
昨日もそうでしたが今日もT先生は大忙しで、他犬種のブリード戦とバッティングしてしまいました。
ここが今日のメインでなかったアラン君の悲劇で、さて誰が引くか焦りました。
まさか私が引いたらジャッジから「アップ・ダウン」なんて言われてアラン君を持ち上げたり下げたりしかねない。
そこで白羽の矢が立ったのは、一緒に来ていたフレンチのオーナーTさんで、あわててコートを脱ぎ捨てさせ、ブラシもかけていないアラン君と共にリングに走らせました。
同じリンクにいたTさんと同郷のAハンドラーが、アラン君を連れたTさんを見て
「あれ、Tさん、なんでこんなとこにいるの
」
だよねぇ〜〜〜o(〃^▽^〃)oあははっ♪
アラン君は初めての触診も無事クリア。
ラウンドもストロークがそこそこ伸びて首上げがよく綺麗に走ってる〜〜。
Tさんなかなかやるじゃん。
彼女は勿論ハンドラーではないし、パピヨンなんて引いた事もありません。
自宅にいるショードッグのフレンチブルを引くくらいですが、それでもアラン君はちゃんと横について走っていました。
その走りを見て昨日のショーから一緒に来ていたkeikoさんと顔を見合わせ思わずニヤリ
今回は冷静な目でアラン君の出来を観察しようと、私はあえて写真は撮りませんでした。
チョー遅咲きの子ですが、少し蕾が膨らんできたような手ごたえを感じ一安心です。
これで晴れてチャンピオンとなったミーちゃんは、keikoさんに連れられてお家へ帰って行きました。
一方、今まで一度も家から出た事がなかったアー君は、T先生のお家へと旅立って行きました。
愛しのkeikoママのお家へ帰る日まで、おばちゃんが会いに来て応援してあげるからね、アー君。
*お立ち台のミシェル君

*ブリード戦のアラン君(keikoさん撮影)

暖かい日が続いていたのでピクニック気分で家を出たのに、なんと途中から
、会場へ着いた頃から雨脚が強まり、それに寒さも加わって最悪な2dayのスタートでした。我が家から、美人のオーナーの下へ養子にいったミーちゃんことミシェル君、
ワタシ的には、長い間ショー会場で会うことができてチャンピオン完成までもっと時間がかかってもかまわなかったのですが、そんな気持ちが天に通じたのかこの日の雨って「やらずの雨」ってことで、お別れは翌日に持ち越されました。
翌日は、うって変わって
となりました。変な表現ですが、お別れが近づいているいやぁ〜な予感。
この日はミシェル君がメインだったのですが、実は実は、単独システムときいていたので、弟のアラン君も密かにエントリーしていたのです。
アラン君は数日前、T先生宅に送ったばかりでした。
1歳を過ぎて物心がつきすぎている年齢でもあるし、それに彼はリリコの子にしては神経質で、なかなか初対面の人に気を許さないようなところがありました。
女の人にはそれほど抵抗はないようですが、男性のT先生にはまだ一線をひいているようでした。
誰にでもすぐ懐くミーちゃんとは大違いで、今までの数少ない家の子にはないタイプです。
性格だけではなくって体型も、お顔はリリコによく似ているけど全然違う。
ミーちゃんは、無事カードがとれてこれでニューチャンピオンです

次にひかえるアラン君のデビュー戦ですが、これがまた大曝笑でした。
昨日もそうでしたが今日もT先生は大忙しで、他犬種のブリード戦とバッティングしてしまいました。
ここが今日のメインでなかったアラン君の悲劇で、さて誰が引くか焦りました。
まさか私が引いたらジャッジから「アップ・ダウン」なんて言われてアラン君を持ち上げたり下げたりしかねない。
そこで白羽の矢が立ったのは、一緒に来ていたフレンチのオーナーTさんで、あわててコートを脱ぎ捨てさせ、ブラシもかけていないアラン君と共にリングに走らせました。
同じリンクにいたTさんと同郷のAハンドラーが、アラン君を連れたTさんを見て
「あれ、Tさん、なんでこんなとこにいるの
」だよねぇ〜〜〜o(〃^▽^〃)oあははっ♪
アラン君は初めての触診も無事クリア。
ラウンドもストロークがそこそこ伸びて首上げがよく綺麗に走ってる〜〜。
Tさんなかなかやるじゃん。
彼女は勿論ハンドラーではないし、パピヨンなんて引いた事もありません。
自宅にいるショードッグのフレンチブルを引くくらいですが、それでもアラン君はちゃんと横について走っていました。
その走りを見て昨日のショーから一緒に来ていたkeikoさんと顔を見合わせ思わずニヤリ

今回は冷静な目でアラン君の出来を観察しようと、私はあえて写真は撮りませんでした。
チョー遅咲きの子ですが、少し蕾が膨らんできたような手ごたえを感じ一安心です。
これで晴れてチャンピオンとなったミーちゃんは、keikoさんに連れられてお家へ帰って行きました。
一方、今まで一度も家から出た事がなかったアー君は、T先生のお家へと旅立って行きました。
愛しのkeikoママのお家へ帰る日まで、おばちゃんが会いに来て応援してあげるからね、アー君。
*お立ち台のミシェル君

*ブリード戦のアラン君(keikoさん撮影)

