プロフ
ワンコに傅く飼い主の日々  20090617

クリスティ

keikoさん宅でお世話になっていたクリスティ、15歳という高齢でもあり、容態がわるいというを受けた時、たぶんその日がお別れの日だと思い、涙してクリスティの冥福を祈ったのに。。。。。
ところが容態が少しは持ち直し、しかしほとんど身動きできない状態になったので、keikoさんは介護に明け暮れる日々が続いているそうです。

クリスティがkeikoさんのもとへ渡ることとなった経緯は、私もおおいに係わり合いのあることでした。
私のドッグショー仲間が、クリスティの元オーナーでした。
元オーナーの急死によって残された犬達、若くて元気な子達は、すぐに新しいオーナーの元に旅立ちましたが、高齢の大型犬のクリスティとエールは行き場がなく、そこで救いの手を差し伸べてくれたのが、keikoさんとペットショップるんるんの岡さんでした。

エールは昨年、終の棲家となった岡さんのもとで、幸せな老後を過ごし、あの世に旅立ちました。
岡エールとして最高に幸せな余生をおくることができたのです。
エール以上に年上の15歳になるクリスティも、エールの待つあの世へいつ旅立ってもおかしくない状態でした。

このクリスティに関して昨日、あるサイトで不謹慎きわまりない書き込みを目にしてしまいました。
読んでいて気分が悪くなりました。
たぶん、多くの方々は、あんなバカゲタ書き込みなんて信用されないので、あえて同じ土俵にたち反論するのもバカバカしいと思うのですが、やはり書かずにはいられない。

誰が好き好んで手のかかる高齢の大型犬をきひとってくれるでしょうか。
高齢犬をレスキューしたブリーダーの美談にしたいという下心があるのなら、引き取った3年前、「12歳のクリスティは、私の介護の甲斐もなく亡くなりました(´;ェ;`)ウゥ・・・」と美しい言葉を並べ立て、クリスティにご臨終いただいていたことでしょう。

高級フードを食べ、フカフカのベットに休み、マメにシャンプーもしてもらい、可愛いお洋服も着せてもらい、おそらく以前とは比較にならないくらい幸せな日々を過ごしていました。
いえ過ごしています。
某サイトには、内部告発か云々と書かれていましたが、
これぞ、同じ九州に住み、keikoさんの性格も知り尽くし犬舎の様子だってわかっている者の真の内部告発で〜す
九州在住のファミリーだったら、皆わかっていることでしょう、ね。

嫉み・やっかみ・妬み・嫉妬、何がそうさせるのか判りませんが、keikoさんの犬舎号まで書いた人、
あなたの罪は、大きいですよ。
覚悟あそばせ




by MADAMリリコ。(♀)      九州在住  at 02:19 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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