ワンコに傅く飼い主の日々 | TOP > ARCHIVE > 200710
今日の運勢は?
 
プロフィール

MADAMリリコ。(♀)九州在住

Author:MADAMリリコ。(♀)九州在住
里奈 :シーズー(♀)
    1995年11月3日生 
リリコ:パピヨン(♀)
    2003年3月18日生
伶旺 :パピヨン(♂)
    2004年12月1日生
    リリコの長男
エミリ パピヨン(♀)
    2005年11月27日生
    リリコの長女   

 
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2007.10.31 (水)

10月も終わりました

ここ数日、ちょっと真面目にお仕事をしたら、パソコンのモニターを見るのもイヤ。
年のせいで目が疲れるので、目に良いといわれているアントシアニンが豊富に含まれているアサイーベリーを飲みました。
相変わらずサプリが大好きなワタクシです
しかし、いろいろ買いこんではすぐに忘れてしまって、これもお蔵入りになっていた製品です。
賞味期限を見たら、来年の5月27日。
あ〜あ、思い出してよかった。

真面目にお仕事をしたせいで、今日はずっとお留守番だったエミリ、
睡眠時間が充分すぎたのか、今夜はテンションが高すぎて、ブログを書いている私の足元でひとり遊びに興じています。
リリコと伶旺に「遊ぼうよ」攻撃をかけても、今日同伴出勤だった彼らはお疲れ気味で、エミリのことを完全無視。
明日はエミちゃんの出番だよ。

*お休み中のエミちゃん
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2007.10.27 (土)

時の人

スポーツ観戦は、結構好きな私です。
しかし、ボクシングはあまり見たことはありませんでした。
話題に乗り遅れたらいけないということで、朝の謝罪会見をついつい見てしまったのですが、亀田興毅の謝罪会見、なんだか後味が悪すぎて、途中でテレビを消してしまいました。

二十歳の子にとって荷が重過ぎる。
父への思いを聞かれ涙ぐむ彼の姿を見た時、
彼らの父親には、「総ての責任は自分にあると」、体をはって矢面にたち、潔く身を引いてもらいたかった。
そんな感想がでてくるのも、私が母親だからでしょうか。

マスコミって、持ち上げる時は異様に持ち上げて、何か非があれば徹底的に叩くものです。
若い彼らにはこれが良い勉強になって、ワンステップ・ツーステップ、飛躍してもらいたいと願うばかりです。
 
2007.10.24 (水)

平和な1日

やっと秋らしき気候になり、我が家のワンコ達も一気に食欲が戻ってきました。
出された食事を、ものの数秒で食べ終わるリリコ、やっといつものペースになりました。
抱きかかえると、ズシリと重たい。
ひょっとしてレオピョンよりも重たいかも。
里奈もよく食べるようになりました。
先日、トリミングを終えた後、体重測定をしてもらったら5.4kg。
何よりも嬉しいのがレオピョンで、食事の時間を心待ちにするようになりました。

こんなささやかな事に喜びを見出すって、平和で幸せだぁ〜

*お休み中のリリちゃん
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2007.10.23 (火)

リンパマッサージ

ここのところ腕が痛い。
痛くって、重たいもは持てません。
そんな愚痴を友人に漏らしたら、リンパマッサージをやってくれる人を連れてきてくれました。

私とこの友人、春先には田中宥久子さんの造顔マッサージに熱中していました。
これもリンパマッサージの一種ですが、はりきって始めたものの、3日も続かなかった前科があります。
体内に蓄積された老廃物や毒素、脂肪をリンパ液にのせて排泄するというのが、リンパマッサージだそうです。

友人は、顔を集中的にやってもらい、目尻が上がって若返ったと大喜び。
私は、腕の痛みは目の疲れからだと、顔とそれから肩こりを直すマッサージを教わりました。
「押す」と「さする」だけで、なんとなくすっきり。
これだったらお風呂の中でもできそうです。

*お庭でのエミリ、ワンコのマッサージもあるそうですが、若い彼女には無縁のようです。
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2007.10.22 (月)

秋の夜長に思うこと

活字に残すと言う事は、非常に勇気がいることで、ある程度言葉を選び、自分自身の心情を、余韻を持たせた含みをもって表現するというのが、こうしてブログを書く私の基本姿勢ですが、世の中いろんな考えの人達がいるものだということを、ここ数日、痛切に感じています。
だからあのサイト、見れば見るほど、気分が重くなってしまいます。
そういいつつも今日も見てしまった私も、罪の片棒を担ぐ同罪者なのかもしれません。

秋の夜長、ふと一昨年の出来事を思い出しました。

一昨年、私は夢と希望をもって、ある方のもとを訪ねました。
訪れるまでの道程で見かけた白い鳥、きっと私の望みが叶うと、密かに喜んだものです。
とても良いお天気に恵まれた初秋の1日でした。
応対してくださったその方は、
ちょっとしたしぐさや行動に、暖かさが感じられる方でした。

この方と共に過ごし、この方の腕に抱かれて旅立った彼は、幸せだったに違いない、
訃報を聞いたその時に、そう確信しました。

この方も、ひょっとしたら心を痛めていらっしゃるかもしれません。

人には様々な生き方があり人生観があるものです。
それを不特定多数の人が目にする場所で一刀両断に切り裁くことが、果たして許されることなのか。
人生長く生きてくると自分自身が流した涙と重なって、辛い気持ちになるのですが。。。。。。。
 
2007.10.21 (日)

中国インター速報

といっても、パピヨンの結果ではありません。
我チームTのメンバー、フレンチブルドッグのダルタニアン君が、BOB。ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪
イギリスCHとの一騎打ちだったそうですが、彼は連戦でお疲れだったのか、お家でまったり家庭犬生活を続けて休養充分のダルちゃんに、軍配があがったそうです。
これでダルちゃん、インターCHにリーチがかかりました。

午後からのグループ戦も頑張れ、ダルちゃん。

ついでにパピヨンのブリード戦の結果も聞いたのですが、ダルちゃんママ(一説によれば七宝君ママ)はパピヨンのことはさっぱり分からず、♂は小夜子さん、♀は神山さんという答えが返ってきました。
ということは、ギズモ君とミーシャちゃん?
まちがってたらゴメンナサイ<(_ _)>

やぁ〜だ、ホントにごめんなさいm(。_。;))m ペコペコ…
♂のBOBは、cho-koさんちのジュニタンでした。
確認もせず、焦ったワタクシの失態です。
ゴメンね、ジュニタン。
 
2007.10.19 (金)

#〇★*営業所

ワンコ達の食事を食べさせた後、人間様の夕食の準備に取り掛かった途端、のベル、公衆電話からなんて、今時誰かしら
受話器をとると聞こえてきたのは娘の声で
「ママ、なくしちゃったよ」
何度か自分のにかけてみても応答ナシで、困り果てて私に連絡してきたのです。
娘は固定電話を持っていません。
唯一の連絡手段であるがないなんて、これは困った。

私も自分のから連絡してみたら、数十分後に応答がありました。
聞こえてきたのは中年の男性の声で
「もしもし、、、、こちらはNバスの#〇★*営業所の者ですが、どちら様ですか
私:「その携帯の持ち主の母ですが。。。。。」
どうやら娘はバスの中で、携帯を落としていたようでした。
やっと娘に連絡が取れ、Nバスの#〇★*営業所まで取りにいくことができました。

しかし他県に住む私、#〇★*営業所というのがよく聞き取れなくて、
「え?*○?」
「いえ、#〇です」
とこんなやり取りを何回繰り返した事か、
あ〜あ、疲れた。

聞いたばかりの#〇★*営業所名、もう忘れてしまいました


 
2007.10.16 (火)

お散歩模様

今朝は目覚めた途端、{{{{(+(ェ)+。)}}}}寒ううぅ〜
それに外はまだ薄暗いし、早起きが辛い季節になってきました。
私が起きるまでは一緒に眠っている里奈はさておいて、若手のパピヨン組は、早く起きてよの催促です。
彼らにとっての楽しみって、食べる事とそれからお散歩。
私の勝手で楽しみのお散歩をパスするなんて、そんな罪なことはできません。

ここのところ不精して、朝のお散歩はパピヨン組は3匹一緒に出かけます。
そのお散歩模様は、三者三様で面白い。
三匹並んで歩き始めると、リリコは周りの誰よりも、一歩でも半歩でも先に出ようと焦るワタシ誰にも負けない派。
レオピョンは、私の横にきちんとついて歩こうとするママに優しい気配り派。
エミリは、誰にも気を取られない自分勝手なマイペース派。
そんな3匹のペースをあわせようと、朝から私、苦労します。

しかしレオピョンとリリコを組ませると、オスで足早なレオピョンに、負けじと闘志を燃やすリリコのため、20分ほどの散歩コースが半分の時間になってしまい、私は爆走しなければいけなくなってしまいます。
息も絶え絶え、朝からヘトヘト、だから3匹一緒の方が、ワタシ的には楽なのです。

パピヨン組が終了後、里奈のお散歩を終えた後、私の慌しい1日が始るのです。
 
2007.10.14 (日)

芸術の秋

朝夕、めっきり涼しくなってきました。
秋ですねぇ〜
色づくには、も少し時間はかかるけれど、庭の紅葉に移り行く季節を感じつつ感傷的になるワタクシ涙
しかし一方では、隣の柿の木にめをやれば、適度に色つきかかって、美味しそう、食べごろだoishii01
あ〜あ、やはり私にとっての秋って、センチメンタルな気分より、爆走する食欲です。

それでも芸術の秋を意識して、今日はお友達に誘われてミニコンサートに出かけました。
オペラ歌手が歌うJポップス、これがなかなか面白かった。
俗っぽい私は、もちろんクラシックよりJポップスファンです。
ロックやラップが好みで、スローテンポな曲は、あまり好んでは聴きません。
なのに今日は久々に心に沁みたんです、あの歌が。
去年の紅白で聞いた時は、なんてことなかったのに、今回は涙腺が緩みました。
「千の風になって」、現在歌っているAさんは、テノール歌手だそうですが、失礼ながら私の好みからは外れていました。
今日聞いたオペラ歌手の歌声は、幅があって深みがあって暖かくって、私の琴線に触れました。涙
これも秋という季節がなせる業なのかな。

 
2007.10.12 (金)

多忙です

今日は3ヶ月に1回の義父の泌尿器科での診察の日です。
総合病院の泌尿器科ですので、その混雑振りといったら半端なものではありません。
ノンビリかまえていたら診察を終えるのがお昼過ぎになってしまうので、早起きをして8時前には家を出ました。

義父は年寄りなのに、何故だか早起きが苦手です。
数日前から7時45分には家を出ると伝えていたら、心の準備ができていたのか今日は6時前から起きていて、準備万端、無事に出発できました。

経過は順調すぎるほど順調で、このぶんだと百歳まではOKだとか。
元気でいてくれると言う事は、ありがたいことです。
しかしここのところ毎週病院通いで、お供の私は、あっという間に1日が終わっていきます。
仕事にでかけ、お休みの日は趣味のワンコのお世話にお掃除、それからこの日とばかりに義父の家の家事が待っています。
たまにはワンコ連れで、何処かへ出かけたいな、と思うけど、今の私には時間がない。

↓は変わり映えのしない今日のエミリ。
はやいもので、彼女は来月末には、2歳になります。
年末には、行動をおこしたいこともあるのですが、そんな時間がとれるのかなぁ〜

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2007.10.10 (水)

祟りが長引く伶旺君

レコーディング・ダイエットなるものが流行っているそうですが、15ヶ月間で117キロから67キロへ50キロの減量した著者が、自ら編み出したダイエット法で、食事をすべて記録するというのがその名の由来だそうです。
成功例も結構多いとか。
本のタイトルが面白い。
「いつまでもデブとおもうなよ」だって

とにかく食べたものを総て記録に残すという一見簡単そうな作業によって、いかに自分が過食なのかを悟るわけです。
こんなに食べてると実感すれば、自然と食べる量も減るわけだ。
すぐその気になるワタクシ、明日から早速実践してみよ。

肥満とは縁遠い伶旺を、今日はへ連れて行きました。
チーズケーキの祟りが長引いて、なかなかお腹が本調子になりません。
それでもここのところ食欲旺盛なので、今日の体重は2.7kg。
理想的な体型だと、病院の先生からは言われましたが。

*チーズケーキの祟りが長引く伶旺
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*コートがちょっと寂しいいんだよねぇ〜
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2007.10.08 (月)

リーチ!

昨日と今日は、福岡でドッグショーが開催されています。
いつもなら応援にでかけるのですが、来客やら用事があり、今回はパス。
お仲間のTさんから、今日は嬉しいお知らせがはいりました。
TさんちのティンカーちゃんがWBでカードをゲット、これでリーチかな


気持ちが沈んだ時、こんな時の癒し犬は、レオピョン。
今日の彼も、何だか沈んでいます。
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伶旺にカメラを向けていたら、アタチもよ、と言わんばかりにエミリも走り寄ってきました。
彼女は対照的にハイテンション。
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私が動くと騒ぎ出す、騒ぎの元、音頭とりのリリコは、カメラを向けると素早く逃げ出してしまいました。
大御所里奈は、この頃何が起きようとも動じることなく高いびきで眠っています。
里奈はもうじき12歳、エール同様、いつかは訪れるだろう別れの時を思うと、ちょっと落ち込んでしまう私です。
いけない、いけない。

 
2007.10.05 (金)

エールそれからクリスティ

ショックです。
辛すぎる。。。。。
いつもなら即座に電話をかけるのに、今回だけは受話器に手を伸ばす勇気もありません。

あの時、私が声をかけさえしなければ、エールの現オーナーさんに今のような辛い思いをさせる事はなかっただろう。
ただただ申し訳ない。

エールは、チームTのメンバーの犬でした。
オーナー急死のため、Oさんが引き取ってくれたのです。
大型犬でしかも老犬、
健康管理さえままならぬ状態だったので、後は死水をとるだけ、誰しも引き取る事に二の足を踏む子でした。
そんな子がもう1頭、クリスティ。
その子達を即座に引き受けてくれたのが、Oさんとkeikoさんです。
可哀想と口先だけは愛犬家ぶったことをいいつつも、我が家の子にと名乗り上げる人は、皆無でした。
私も含め。。。。。。。

昨年、宮崎で初めてエールと対面した時、以前の生活状態を小耳に挟んでいた私は、その激変ぶりに驚かされました。
前オーナーには申し訳ない表現ですが、一人で抱えられている頭数が多すぎたため、ただ餌を与えられていただけの状態だったエールです。
ふかふかベットで眠ることなんてなかったでしょう。
「エール」と暖かい呼びかけさえしらなかったでしょう。

ありがとう、Oさん。
あなたのお陰でエールは誰よりも幸せな余生を送ることができています。

小奇麗になり、可愛いお洋服まで着せてもらい、楽しそうに散歩をする姿が、私が目にした最初で最後のエールの姿になるかもしれません。

エールは、末期がん。。。。。。。。。
人生の終末を迎えようとしているのです。

足早に人生を駆け抜けていった前オーナーの元へ旅立った時は、きっとエールは告げるでしょう。

私、岡エールになれてとっても幸せだったわよって。
 
2007.10.04 (木)

同じ量を食べたのですが。。

10月の声を聞き、少し食欲が戻ったレオピョンでしたが、ここのところお腹を壊してしまいました。
原因は、チーズケーキの食・べ・す・ぎ。
めったに食べないチーズがよほど美味しかったのか、舐めるように食べほすので、ついつい多めにあげてしまったら、さっそくその夜からピー・ピーです
レオピョンは、我が家の子のなかでは、一番お腹が弱い子です。
同じ量を食べた里奈は、なんてことないのに、
今日は、フードの量も少し減らしました。
はやく元気になぁ〜れ、レオピョン。

*ボクもっとを食べたかったよ  (レオピョン談)
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*アタシはどれだけたべても大丈夫 (里奈談)
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