Fri
07/13
2007
通院
今日は義父の3ヶ月に1回の泌尿器科での診療の日。
前立腺癌と診断された現在、ホルモン療法をうけています。
患者が多くてとにかく混むので、8時に夫に順番をとりにいってもらい、私は義父を連れて診察開始の9時前に病院へ着くようにしました。
二人体制で臨んだ結果は大成功。
10時半には診察を終えて、自宅に帰り着く事ができました。
義父の場合、高齢ですので進行が遅く、幸運な事にホルモン療法がとても効果が上がっていました。
たぶん癌の進行より、寿命の方が先に尽きてしまうでしょう。
昨年手術した大腸がんも、どこにも転移が見られず、術後の経過も順調です。
「お父様ってとてもラッキーですよね」
そんな私の語りかけに、病気が全快し元気に暮らせる日がずっと続くと確信しているような義父でした。
しかし、平均寿命はとうに超え、いくら長生きできるようになったとはいえど、いつかはお別れの日が来るのでしょう。
人は病では死なない、それは寿命なのだ。
そんな言葉が、ふと脳裏をよぎりました。
前立腺癌と診断された現在、ホルモン療法をうけています。
患者が多くてとにかく混むので、8時に夫に順番をとりにいってもらい、私は義父を連れて診察開始の9時前に病院へ着くようにしました。
二人体制で臨んだ結果は大成功。
10時半には診察を終えて、自宅に帰り着く事ができました。
義父の場合、高齢ですので進行が遅く、幸運な事にホルモン療法がとても効果が上がっていました。
たぶん癌の進行より、寿命の方が先に尽きてしまうでしょう。
昨年手術した大腸がんも、どこにも転移が見られず、術後の経過も順調です。
「お父様ってとてもラッキーですよね」
そんな私の語りかけに、病気が全快し元気に暮らせる日がずっと続くと確信しているような義父でした。
しかし、平均寿命はとうに超え、いくら長生きできるようになったとはいえど、いつかはお別れの日が来るのでしょう。
人は病では死なない、それは寿命なのだ。
そんな言葉が、ふと脳裏をよぎりました。
