Tue
01/23
2007
命日
またこの日がやってきました。
平成15年1月23日、私の愛するしんのすけが、あの世に旅立った日です。
享年8歳と1ヶ月、お別れするのは10年早いと思っていました。
だから、予期せぬお別れでした。
きっと彼も、自分自身で気づかぬうちに、あの世への橋を渡っていったのかもしれません。
一度渡ったあの世への橋は一方通行で、どんなに叫んで呼び戻しても、彼は二度と私の許には帰ってきてはくれませんでした。
あれから4年、月日は優しく私の心を癒してくれて、しんのすけがいない生活にも慣れてきました。
いつも一緒にお散歩に行っていた高校も、今では建て替えられて新しい校舎が並んでいます。
幼稚園の横の荒地が、いつの間にか公園になり、我が家のワンコの専用ドッグランになりました。
お出かけの時、車の窓から覗いていた県道も、広々とした直線道路に変わりました。
それもみんな、しんのすけが知らない事です。
4年という歳月が、しんのすけと共に過ごした環境も変えてしまいました。
平成15年1月23日、私の愛するしんのすけが、あの世に旅立った日です。
享年8歳と1ヶ月、お別れするのは10年早いと思っていました。
だから、予期せぬお別れでした。
きっと彼も、自分自身で気づかぬうちに、あの世への橋を渡っていったのかもしれません。
一度渡ったあの世への橋は一方通行で、どんなに叫んで呼び戻しても、彼は二度と私の許には帰ってきてはくれませんでした。
あれから4年、月日は優しく私の心を癒してくれて、しんのすけがいない生活にも慣れてきました。
いつも一緒にお散歩に行っていた高校も、今では建て替えられて新しい校舎が並んでいます。
幼稚園の横の荒地が、いつの間にか公園になり、我が家のワンコの専用ドッグランになりました。
お出かけの時、車の窓から覗いていた県道も、広々とした直線道路に変わりました。
それもみんな、しんのすけが知らない事です。
4年という歳月が、しんのすけと共に過ごした環境も変えてしまいました。
